第11回紛争解決手続代理業務試験

こんにちは!

少し今回は自分の事を書きたいと思います。

先月ですが、11月19日に「第11回紛争解決手続代理業務試験」を受験して

きました。紛争解決手続代理業務に受かるとお金を支払って特定社会保険労務士

となり、金額の制限など条件がありますが、労働紛争のあっせんや調停に代理が

できるという資格です。

今頃この話をなぜするのかというと・・・あまり思い出したくなかったからです

(苦笑)

本当はもっと早く情報としてあげるべきなのでしょうが、なにせ過去とずいぶん

ちがう問題であり、自分でもできた感触というか手ごたえとしても?でして。

今回は「パワハラ」に関する問題で、従来質問で外されてきた「遅延損害金」の

請求など、少しレベルが上がったと思います。ただ勉強として過去ずっと「解雇

」の案件しか出てこなかった傾向から「解雇」の問題に大きなウエイトをかけて

いた受験者が多かったのは否めず、試験中も途中で早く退出する方が数名教室に

いました。この試験はボールペンで記述という試験の仕方もさることながら、た

いていの方が研修を9月の終わりから週末の土日の朝から晩までの8時間びっちり

ビデオ講習やグループ討論で申請書や答弁書の作成をするなどして、また一度でも

休みと遅刻(事務局の許可が出る理由は除く)があれば終わりという厳しい条件が

あり、この研修も大変です。それを超えてきての試験ですから、試験の手ごたえが

あまりないというのはショックだったという気持ちをお察しください(苦笑)

ただレベルアップにより平均点が下がるなら受かる理由も出てくるのですが、今回

社労士試験が2.6%という試験合格率で話題になったように、最近厳しくなっている

気がします。来年の3月18日が合格発表ですが、よい春になるといいなと思って

おります。

また来年受験することを考えている方は、従来の解雇を問う試験だけではないという

ことを頭に入れていただければと思います。来年あたりは女性活用の話が話題ですか

らセクハラなどは、問題に出やすいのかもしれませんね。

 

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