資格とか試験とか

こんばんわ!寒い日が続いていますが、皆様は体調はいかがでしょうか?と言っている本人は1月に入ってからあまり体調のよくない日々が続いています。やはり風邪はいやですね。

本来であれば今年の目標や頑張ることなどを決意する時期でもあり、よくブログでも見かけますが、まあ自分で仕事を始めてから目標通りにいったことなどほとんどありませんし、気合だけが空回りすることの方が多いため、今年は特に目標は立てないことにしました(苦笑)

といっても業務に役立つことは積極的に学ぶことはしています。今はいろいろ教えてもらえることが多く本当にありがたいです。ただ今のところ大した成果が出ていないのが心苦しいところです。

今年はまた資格を取得しようと思っているのですが、なかなか方向性が決まっていないので、検討中というところです。

ところで資格や試験というものは、よくどう勉強すればよいかと聞かれることがあります。私は勉強が嫌いなので、社労士のような幅広い試験科目の試験に良く受かったなと思います。これはもちろん運もありますし、一度落ちた経験も活きています。すこしだけ役に立つこととして試験のことを書きたいと思います。

試験はおおむね3つのパターンがあります。

1.全受検者の大半が受かる基礎的なものを問う試験(英検とか漢検の級の低いものなど)
2.最初から合格点があり、ある程度のレベルを問う試験(FPなど)
3.基準になる合格点を超え、なおかつ試験の受験者の何%という上位に入らなくてはならないもの(社労士試験や公務員試験など)

試験の難しさは1が易しく、3に向かって難しくなります。合格率などはHPに載っていますので、受検する前にみておくとよいと思います。せっかくなので次回は私の思う勉強の仕方について書きたいと思います。

 

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