イギリスの国民投票

こんばんわ!

今、日本経済だけでなく、世界経済が揺れています。それは英国のEUからの離脱を国民投票で決めたからです。1970年代にはじまるヨーロッパの統合はEUという形で新世紀前に出来上がりました。その経済規模はアメリカをはるかに超え、これからのヨーロッパの時代を予感させました。

しかし各国の貧富の格差が解消できず、通貨の統合を図ったため、ギリシアのような財政問題が多くの国で起きてしまいました。それから各国で再び統合ではなく自国の利益を守ろうという右翼の言葉に揺さぶられるようになりました。

そして今回の英国の離脱です。しかしこれは英国にとっても諸刃の剣です。英国はスコットランドや北アイルランドやウェールズとの連合王国です。これまでも英国からの離脱でアイルランドやスコットランドは何度も争ってきています。例えばスコットランドがEUに加入すると言われたらどうするのでしょうか?関税の件などもありイングランドよりスコットランドの方がいいならロンドの企業はスコットランドに移るかもしれません。もちろんいいことだけではないですが。

この判断の影響はしばらく夏休みまで続くのではないでしょうか?しかし株価が急降下。やっと1万6千円まで回復したのに・・・

ぜひ参議院選挙は争点にしていただきたい経済を!

そしてこの影響で年金基金はどこまで減ったのでしょうね。ちょっとこわいです。

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